通話内容(テキスト変換/要約)※追加オプション
通話内容 テキスト変換※追加オプション
通話履歴画面内に”通話内容(テキスト変換)”項目が表示されます。
通話から一定時間経過後テキスト変換されます。
⏱ テキスト化にかかる時間
録音時間と同じ長さの時間がテキスト化に必要です。
例:1時間の通話 → テキスト化に1時間かかります。
🕒 テキスト化の開始タイミング
テキスト化は1時間単位でプログラムが起動。 通話終了後、次の時間単位のタイミングでテキスト化が開始されます。
例:15時〜16時の通話 → 16時にテキスト化開始
📌複数通話の処理例
通話A:15時開始、16時30分終了 → 16時にテキスト化開始、完了は17時30分。
通話B:16時開始、16時01分終了 → 17時にテキスト化開始、完了は17時1分。
結果:後に通話したBの方が先にテキスト化が完了します。
⚙️ 処理の仕組み
テキスト化は「終了したら次」ではなく、毎時定刻にプログラムが起動しますので、 終了時間によって、その時間に処理が完了しているものと未完了のものが混在します。
📅 処理スケジュール表(例)


通話内容 テキスト化→要約※追加オプション
通話履歴画面内に”通話内容(要約)”項目が表示されます。
テキスト変換後に「要約」を実行した内容がコンタクト情報内 ”通話内容(要約)” へ表示されます。
また、通話履歴編集画面内において ”再要約” の実行や、保存された要約内容のテキスト編集も可能です。
※【再要約】の注意点:”通話内容”欄に追加入力や変更など、編集をしていた内容を含めたすべてが、再要約によって上書きされます。

また「日報管理」においても”通話内容(要約)”を表示するようにいたしました。
※ただし「日報印刷」「CSV出力」への表示・出力は現時点で対象外となっております。

