新機能リリース
◆契約管理:案件一括作成
☝契約管理内に「案件一括作成」機能を追加
☝対象の証券番号は案件情報の関連証券に紐づけ(※設定する案件分類に関連証券表示がある場合に限ります)
契約管理で検索抽出されたリストに対して、案件情報を一括作成することが可能になりました。
一括作成をする案件分類に”関連証券”の表示がある場合は、対象の証券情報が案件情報内に紐づきます。
証券情報を基にしたリストに対して一括で案件を作成できるため、以下の設定が可能となります。
1,案件情報に関連証券として契約情報の紐づけ
2,案件情報の完了予定日に『保険終期』を設定
3,案件担当者に契約担当者を設定
上記の設定内容を活用することにより、これまで以上に満期管理でのシステム活用にお役立ていただけます。
※同一顧客で複数証券番号の抽出リストへ対し、”関連証券”の表示がない案件分類を設定し、まとめて案件一括作成する際の注意点。
「案件名が同一」と判定されるため、1人の顧客に作成される案件情報は1レコードとなります。
抽出されたリスト分(複数)の案件作成をする場合は「重複案件=作成する」を選択して案件一括作成が可能です。
「契約管理」にて検索実行後に抽出されたリスト一覧画面から操作
① 「案件一括作成」を指定し「選択」
検索抽出された契約情報リストに対し、以下案件情報を設定
② 割り当てタイプ(必須)
・全ての検索結果 ・・・ リスト全てが対象
・チェックされた行 ・・・ リスト上へチェックした行が対象
・指定件数 ・・・ リスト上の№1から指定した件数が対象
③ 案件担当1(必須)、 案件担当2
・任意指定 ・・・ 任意選択のユーザーが案件担当として設定
・顧客担当1 ・・・ 顧客情報の「担当者1」が案件担当として設定
・顧客担当2 ・・・ 顧客情報の「担当者2」が案件担当として設定
・契約担当 ・・・ 契約情報内の「契約担当」が案件担当として設定
・契約担当1 ・・・契約情報内の「契約担当1」が案件担当として設定
・契約担当2 ・・・契約情報内の「契約担当2」が案件担当として設定
※顧客担当や、契約担当が未設定で空欄の場合は、案件担当も空欄で作成されます。案件管理にて案件担当空白検索後、案件一括変更で担当者をまとめて設定可能です。
④ 案件グループ名
・案件グループ選択のクリックで既存案件グループリストが表示(ラジオボタンでグループ名を選択し「設定」)
⑤ 開始日(必須)
⑥ 完了予定日(必須)
・任意指定日・・・任意で完了予定日を指定
・保険終期・・・対象証券の保険終期を完了予定日に指定(終期が空欄の場合は入力した日付が指定)
⑦ 案件分類(必須)
⑧ 案件区分(必須)
⑨ タイトルメモ ・・・ 案件名に含まれる
⑩ メモ
⑪ 重複案件
・作成しない ・・・ 同一の案件名が存在する場合は作成されない
・作成する ・・・ 同一の案件名でも重複作成する
⑫「実行」クリック
※実行後に元に戻すことは出来ませんのでご注意ください。
その他
・不具合修正を含め、定期メンテナンスを実施いたしました。