顧客管理 割り当て機能
割り当て機能 概要
検索で抽出したリストに対し、顧客情報の内容の一部を一括で変更できます。顧客担当者の一括割り当てなど非常に便利な機能です。
顧客情報内の割り当て箇所

割り当て画面

No. | 項目名 | 機能説明 | 補足 |
1 | 割り当てボタン | システム管理者権限を持つユーザーのみ『割り当て』ボタンが表示される。 『割り当て』ボタンクリックで割り当て指定画面に遷移する。 | |
2 | 割り当てタイプ選択(必須) | 抽出されたリストから割り当てを実行するレコードを指定する。 全ての検索結果 :抽出されたリストのすべてのレコードに割り当て チェックされた行:先頭のボックスにチェックの入った行のレコードに割り当て チェックはページを移動すると外れてしまうので、1ページ毎の作業となる。 また、表示されているリストに対して連続して割り当て作業を実行することが出来る。 指定件数:リストの先頭から指定した件数分のレコードに割り当て 検索結果で抽出された全ての表示レコード先頭から、指定行分のレコードが割り当て対象となる。 また、表示されているリストに対して連続して割り当て作業を実行することが出来る。 | |
3 | 一括割り当て項目 | 割り当て可能な項目の設定欄が表示される。 ・割り当てタイプ(必須) ・担当者1 ・担当者2 ・管理部署 ・ランク ・経緯 ・備考1 ・備考2 | |
4 | 実行ボタン | 割り当てを実行する。実行後は元の状態に戻すことは出来ない。 | |
5 | 顧客リスト表示 | 検索により抽出された顧客リストが表示される。 リストの各レコードの先頭にはチェックボックスが表示される。 | |
6 | 戻るボタン | 『戻る』ボタンをクリックすると、顧客管理メイン画面に戻る。 |
割り当て機能 操作手順
1, 顧客管理で割り当てしたい内容で検索条件を指定し検索をクリック
2, 「割り当て」をクリック

3, 割り当てタイプを選択

4, 割り当て内容を指定
5, 「実行」をクリック

割り当て機能 その他詳細
顧客情報一括割り当ての項目

No. | 項目名 | 機能説明 | 補足 |
1 | 割り当てタイプ選択(必須) | 抽出されたリストから割り当てを実行するレコードを指定する。 全ての検索結果 :抽出されたリストのすべてのレコードに割り当て チェックされた行:先頭のボックスにチェックの入った行のレコードに割り当て 指定件数:リストの先頭から指定した件数分のレコードに割り当て | |
2 | 担当者1 | 担当者1の変更内容をプルダウンから選択できる。 閲覧権限がある所属とメンバーが表示される。 空白で保存にチェックを入れると担当者1の情報が空欄になる。 | 所属については、ユーザー情報内で、アクセスできる管理部署にて設定や確認ができる。アクセスできる管理部署にてチェックされている部署の表示が可能となる。 |
3 | 担当者2 | 担当者2の変更内容をプルダウンから選択できる。 閲覧権限がある所属とメンバーが表示される。 空白で保存にチェックを入れると担当者2の情報が空欄になる。 | 所属については、ユーザー情報内で、アクセスできる管理部署にて設定や確認ができる。アクセスできる管理部署にてチェックされている部署の表示が可能となる。 |
4 | 管理部署 | 管理部署の変更内容を選択できる。 空白で保存にチェックを入れると管理部署の情報が空欄になる。 | |
5 | ランク | ランクの変更内容を選択できる。選択項目:A/B/C/D/E となる。 空白で保存にチェックを入れるとランクの情報が空欄になる。 | |
6 | 経緯 | 経緯の変更内容を選択できる。管理者用で登録された経緯が表示される。 空白で保存にチェックを入れると経緯の情報が空欄になる。 | |
7 | 備考1 | 備考2の情報を入力した内容で上書きできる。入力方法は、テキスト入力、絵文字や環境依存文字以外で可能。文字数は最大2万文字。 空白で保存にチェックを入れると備考1の記載内容はリセットされる。 | |
8 | 備考2 | 備考1の情報を入力した内容で上書きできる。入力方法は、テキスト入力、絵文字や環境依存文字以外で可能。文字数は最大2万文字。 空白で保存で保存にチェックを入れると備考1の記載内容はリセットされる。 |
顧客情報割り当て実行

No. | 項目名 | 機能説明 | 補足 |
1 | 割り当てタイプ= 全ての検索結果 | 検索結果で抽出されたリスト内のレコードすべてが割り当て対象となる。 全てのレコードが割り当てされる。レコードの先頭の✓状況は関係ない。 | |
2 | 割り当てタイプ=チェックされた行 | 抽出されたリスト内の先頭に✓が入ったレコードすべてが割り当て対象となる。 チェックはページを移動すると外れてしまうので、1ページ毎に割り当て作業が必要となる。 | 表示されているリストに対して連続して割り当て作業を実行することが出来る。 |
3 | 割り当てタイプ= 指定件数 | 検索結果で抽出された全ての表示レコード先頭から、指定行分のレコードが割り当て対象となる。 レコードの先頭の✓状況は関係ない。 リストに1件でもレコードがあれば、リストの件数を超える指定であっても問題は無し。 | 表示されているリストに対して連続して割り当て作業を実行することが出来る。 |
4 | 実行ボタン | 割り当てを実行する。実行後は元の状態に戻すことは出来ない。 | |
5 | 割り当て完了メッセージ | 割り当てが完了すると 割り当てが完了しました と表示される。 | |
6 | リセットボタン | リセットボタンクリックすると、割り当て内容、割り当てタイプすべてを初期状態に戻す。 |