機能改良
◆意向把握 ※高齢者対応チェック機能
☝高齢者対応に関わる、年齢チェックの機能を追加
管理者用メニューの「高齢者対応チェック機能」を「オン」に設定することで、意向把握内「契約者情報の生年月日」が必須化になります。
また、最終保存する際に、契約者情報の年齢と意向把握タブ「70歳以上確認」内の選択肢に齟齬がないか自動チェック機能が働き、誤った選択がされている場合はエラーメッセージを表示し、保存が出来ない仕様を追加しました。

▲ システム管理者IDにより管理者用で高齢者対応チェック機能のオン・オフ選択が出来ます。

▲ 高齢者対応チェック機能がオンになっている場合、意向シートの契約者情報の生年月日が必須化されます。
※必須項目の為、保存時に生年月日が空欄の場合エラーメッセージを表示します
※顧客名情報を紐づけている場合は、紐づけた顧客情報内の生年月日を入力保存して再取得します。

▲「最終確認」タブで保存時に年齢確認が実行され「70歳以上確認」タブの選択内容をチェックし、年齢に応じた選択がされていない場合、エラーメッセージを表示します。
※契約者情報に法人を指定した場合は、保存時に生年月日の必須が解除されます。

▲ 契約者情報へ法人を紐づけした時点では生年月日へ必須マークの表示がありますが、保存時に必須が解除されます。
その他
・不具合修正を含め、定期メンテナンスを実施いたしました。
