名寄せ 概要

名寄せ 概要

データ取り込み時に自動名寄せできず、名別れしている顧客情報を各条件により抽出し、
手動にて名寄せすることが可能です。※ただし、名寄せを実行すると元に戻す事ができません。

VOS2.0における名寄せの条件項目は以下の通りです。

【カナ名】+【電話番号】

【カナ名】+【住所(漢字)】

【カナ名】+【生年月日】※個人

上記、いずれかが既存顧客情報とマッチングした場合、名寄せされます。
いずれもマッチングしない場合は、顧客情報を新規作成される(名別れする)仕組みです。
また、カナにおいて自動名寄せされる条件は以下資料をご参照いただければと存じます。

No.項目名機能説明補足
1名寄せ抽出抽出条件の指定ができる。 
2リセット入力した条件をクリアする。 
3表示件数の変更表示件数の変更 
4名寄せ名寄せ処理をすすめる 

名寄せの注意点

名寄せを実行すると、に指定した顧客情報内にある 電話、メール等以外は上書きされます。
電話番号・携帯番号・FAX・メールアドレスは複数登録できますので名寄せをするとプラスされます。
契約情報やコンタクト情報、案件情報も同様に名寄せによってプラスされます。

 主情報として残す情報
 寄せていく情報

(例)顧客名(例)住所(例)電話番号
高輪孝雄東京都豊島区南池袋0-00-000344311415
高輪 孝雄 ※1東京都渋谷区代々木0-11-11 ※209011112222 ※3

※1、※2 電話、メール等以外は上書きされます。
の部分。
※3は、電話番号等複数持つ項目のため、プラスされ登録。
契約情報やコンタクト情報、案件情報もプラスされ登録。
の部分

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